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2008/10/10 (Fri) 小野 不由美 『風の海 迷宮の岸 十二国記』

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1993/03)
小野 不由美山田 章博

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風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1993/04)
小野 不由美

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十二国記シリーズ第二弾。
戴国の麒麟、泰麒が主人公。
日本に流され、人間として10年育った泰麒。
麒麟として葛藤し、成長する様が読者を強く惹きつける。

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2008/10/01 (Wed) 小野 不由美 『月の影 影の海 十二国記』

月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1992/06)
小野 不由美

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月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1992/07)
小野 不由美

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十二国記シリーズ最初の巻。
(正確には、新潮社の『魔性の子』がシリーズ初となるが、講談社ではこの巻から)
大学時代、友人から借りたが読まずに返却してしまった作品。
卒業後、ふとした巡り合わせで手に取ったのだが、はまってしまった。
めったに読書をしない母でさえ、続きが気になってしまって徹夜をしてしまう程魅力のある作品。
主人公の陽子の傷つきながらも成長する姿が、じんとくる。

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2008/10/01 (Wed) 新井素子 『チグリスとユーフラテス』

チグリスとユーフラテスチグリスとユーフラテス
(1999/02)
新井 素子

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ミステリーなのか、ファンタジーなのか、SFなのか悩む作品。
それなのに、読後とっても満たされる。
さすが、新井素子という感じ。
地球からの移民惑星「ナイン」の始まりから終わりまでが書かれている。
文体に好き嫌いがあるだろうが、書かれていることは深い。

なお、文庫版も発売されている。
チグリスとユーフラテス〈上〉 (集英社文庫)
チグリスとユーフラテス〈下〉 (集英社文庫)

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2008/10/01 (Wed) 江國香織 『きらきらひかる』

きらきらひかる (新潮文庫)きらきらひかる (新潮文庫)
(1994/05)
江國 香織

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大好きな本。
文章が透明な雰囲気を纏っている気がする。
アル中の笑子、ホモの睦月の不思議な結婚生活。
睦月の恋人、紺と3人の織り成す、和やかでゆったりとした生活。
読後は、すっきりする。
辛いことがあった時、ふと手にする本。

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